HOW TO USE / 使い方
写真もテキストも、何でも並べてランキングにできます。中でも音楽アルバムは、アーティスト名やアルバム名を検索するだけで公式ジャケットが入るので、いちばん手軽に作れます。
魅力的なTier表を作る3つのコツ
Tier表が盛り上がる人気カテゴリと拡散の傾向
Tier表は元々、対戦型ゲームの「キャラ・武器・戦術の強さ評価」として使われ始めた形式です。
2020年代以降はアニメ・音楽・推し活・食べ物・コスメ・旅行先・YouTuber・ゲーム実況者など、あらゆるジャンルに拡張。特にSNSで盛り上がりやすいのは「自分の主観を堂々と出せるカテゴリ」で、結果が割れるほど議論が活発になり拡散性が高まります。
2024〜2025年に拡散した人気カテゴリ
- 今期アニメ Tier
- 年間ベストアルバム Tier
- 推しグループ別 Tier
- コンビニスイーツ Tier
- 旅行で行ってよかった県 Tier
自分の経験ベースで作れるテーマほど、共感と反論の両方を引き出しやすく、リプライ・引用RT・コメントで二次拡散が伸びる傾向があります。
Tier表でやってしまいがちな失敗パターン
❌ 失敗1:項目数の入れすぎ
100項目以上のTier表は作る側の労力も大きく、見る側も視認性が悪く拡散しません。1段に5〜8項目、全体で30〜50項目に絞ると、SNSのタイムラインでも一目で内容が伝わります。
❌ 失敗2:基準のブレ
「強い順」なのか「好きな順」なのか「初心者おすすめ順」なのか、評価軸を明確にしないと「なぜこれがS?」という不毛な議論を呼びます。タイトルに評価軸を明記(例:「自分が初心者に勧めたい順」)するだけで、感想と批判の質が大きく変わります。
❌ 失敗3:主観と客観の混同
「客観的に見てこれがS」と書きながら実際は完全に個人の好みになっているケースは反発を呼びがち。最初から「これは私の主観です」と宣言する方が、読み手も安心して受け取れ、議論も建設的になります。
保存・共有・SNS活用のコツ
作成したTier表は、画像として保存してSNSに投稿するのが王道です。
媒体別の最適な画像比率
- X(旧Twitter):横長(16:9〜4:3)がタイムラインで表示されやすくクリック率が高い
- Instagram:正方形(1:1)
- ストーリーズ:縦長(9:16)
投稿文の書き方
画像だけを投稿するより、タイトル・評価軸・自分のメインTier(SS・S)の理由を1〜2行添えると、遥かに会話が生まれます。
「みんなのTier表も見たい」「あなたのSSは?」といった問いかけを添えるだけで、引用RTやコメントの数が大きく伸びます。Tier表は「自分の主観を出す」遊びなので、堂々と語ることが拡散の最大のコツです。